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区役所
 
今日は区役所へ手続きに行きました。
用件は妻の外国人登録証の更新と国民年金の加入手続きです。

国民年金は初めて加入しますが、区役所の担当者が言うには「基礎年金番号に登録されている年金加入記録は63.4〜9.3まで空白になっている」とのことでした。

そんなはずはない。その間年金は給与から天引きされていたのですから・・・
今、国会で民主党が騒いでいる「宙に浮いた年金記録」の犠牲者の一人でしょうか。
しかし10年間も空白になっていると聞いたときは役所で暴れそうになりました。

国(社会保険庁)は間違いなく記録を管理していると言いますが、本当にいい加減であることが立証されました。
国民年金も真面目に支払って将来確実に貰えるのでしょうか?
 
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役所仕事
 
昨日、区役所に行ってきました。
昼休みにもかかわらず受付〜処理まで全て完了しました。
昔は昼休みだと受付までだったので住民サービスが向上していることを実感しました。
しかし・・・
「外国人登録証」の新証発行は1ヶ月後なんだって。
社会保険事務所の健康保険証発行だって即日交付なのに・・・
昼休み対応よりも即日発行の方が住民サービスとしては喜ばれると思うのですが。
「お役所仕事」と割り切って諦めましょう。

とは言ってもフィリピンの役所はもっと酷いです。
朝から行ってその日に順番がまわってくれば良い方です。
在日フィリピン大使館でも毎日外まで並んで待っている人がいっぱい。
昼休みは完全にシャッターだし窓口も少ない。電話の対応も一切しない。
数年この状況を理解していても改善策は図られていない。
この国の発展は遠いと感じているのは私だけでしょうか。
 
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今日は区役所へ
 
今日は妻の「外国人登録証」の更新で区役所へ行きます。
本所へ行かないと手続きできないので面倒です。
支所でも手続き可能なようにしてほしいものです。

これが終わると次は娘の16歳到達の切替手続きが待っています。
娘のビザの期限は10月までなのですが、学校のためフィリピンにしばらく帰っています。こういう時の手続きはどうすればよいのでしょうか。
10月の時点で「定住者」の延長手続きは日本にいないので不可能と考えられますが、どういう手続きをしたら良いのか全く分かりません。

おそらく一旦フィリピンでの定住として、数年後日本に来るときに初めて日本に来た時と同じ手続きをすることになるのだろうと思います。

国際交流は手続きが面倒なので短期間の旅行が一番楽だと思うのですが、フィリピン人だと日本へ旅行するのも大変ですよね。
 
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国際結婚だと諸手続が面倒
 
結婚したいと思ったときはその後必要な手続きなんてどうでもいいこと。
婚姻届を区役所に提出、健康保険・年金の手続きなど職場の届出ぐらいで完了。
後は海外旅行に行くときはパスポートを持っていればOK。

しかし国際結婚となるとこれだけでは終わりません。
以前にも話したとおり妻は不法滞在状態だったためフィリピン大使館や入国管理局に何回も足を運びました。
やっと結婚できたと思ったらビザ延長の手続き、外国人登録証の延長、パスポートの延長が数年ごとに必要で全部年月がバラバラで忘れてしまいそうになります。
(現在は永住許可を得ているので、ビザ延長の手続きは不要ですが)

ちょっとフィリピンへ帰るのにも手続きが必要です。
日本の滞在許可を得ているので一度日本を出国すると戻って来れません。
そこで「再入国許可申請」を行う必要があります。(1回3,000円、3年以内)

実家へ何回も帰っていられないので、家族に来てもらうにも「招へい申請」(滞在日程、在職証明書、課税証明書、住民票などの書類が必要)を記載して実家へ郵送し、日本大使館へ申請し許可されないと日本へ来れません。
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滞在が許可されるまで
 
オーバーステイとは不法残留者や不法入国者のことで、誰もが在留許可の対象になるわけではありません。在留特別許可の対象者に「特別な事情」がある外国人とは分かりにくい表現ですが、日本人の配偶者の他、特に最近増加傾向にある日本人と婚姻関係はないが日本国籍の実子を養育する者、永住者と婚姻した不法残留者や不法滞在者などです。違反者(外国人本人)の過去の出入国状況や在留状況、また現在の日本における生活の安定度等が調査され、法務大臣の裁量により許可されるものです。
 ・有効なパスポートや外国人登録証明書を所持してない者
 ・氏名や生年月日を詐称して偽造旅券を行使して不法入国した者
 ・船舶に隠れて日本に不法入国(密入国)して日本人と婚姻した者
なども在留特別許可が認められるケースがあります。
通常の在留特別許可では「婚姻届」を経由しますが、フィリピン国籍者の場合、「婚姻届」には必ず「出生証明書(赤いリボン付)」や「TRAVEL DOCUMENT」等の証明書の翻訳作業がともないます。また、「外国人登録証明書」を所持せず、あるいは当該証明書を申請しないままに「在留特別許可」を願い出ることはできません。「外国人登録証明書」の登録申請にも前述の証明書の翻訳は欠かせません。
在留特別許可は申請ではありません。「在留希望の出頭申告」です。許可されるためには、「母国での学歴や職歴」「入国の経緯」「日本に入国後の不法就労活動」「申告人の家族構成」等を正確に記載して入国管理局に提出しなければなりません。事実を隠したり、嘘を記載したり、間違った記載をして入国警備官から指摘されないようにしなければなりません。
入国警備官の審査はかなり厳しい口調で指摘する場合が多く、取り乱してしまう方も多いようです。
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