05
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
スポンサーサイト
 

一定期間更新がないため広告を表示しています

 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
私の妻はフィリピン人です
 
| main | 出会いからのその後 >>
初めて出会ったのは平成10年12月28日、場所は新宿の某フィリピンパブでした。当時私は32歳、新宿区大久保のマンションに住んでいました。そこはまるで日本ではないような錯覚さえ覚える場所で、すれ違う人の80%は外国人、ほとんどが韓国の人でさすがにリトルコリアと言われるだけのことはあります。朝は8時に出勤のためJR新宿へ向かうため歌舞伎町のど真中を通り、帰りはその逆となるわけですが、会社を出るのが遅いということもあってほとんど毎日朝の5時でした。そういう大変な毎日から抜け出したいという思いでいる最中の仕事納めの日、歌舞伎町で呼込みのおじさんに誘われて入ったのが某フィリピンパブでした。
フィリピン人といえば昔私もそうでしたが、「お金のためなら何でもする」「バックアップとしてヤクザさんがいる」などと偏見がありました。以前「ジャパユキ」なんていう事件があったからかもしれません。しかし、普通に友達として付き合ってみるとみんな素直で正直な人が多いです。確かにお店では「独身」「あなたが一番」などいろいろ言いますが、それはどこの国のお店でも同じことです。仕事のためなら手段選ばない日本人だって多いはず。大切なのは客がそれを解ったうえで通っているかどうかです。私も何度か行きましたが、誰も指名せず紹介された子の他に店長やバンドのメンバーも呼んで、楽しく飲んで騒いでというパターンでした。毎回違う子が紹介されるのですが、以前席に着いた子も自ら店長に頼んで集まってくるという珍しい客だったようです。そういう中で休みの日に一緒に映画を観たり、教会に行くとか食事をするとかしていたら妙に気が合ってしまったのが妻でした。
 
auther:cozyx, 出会い, comments(0), trackbacks(0), - pookmark
スポンサーサイト
 
 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
Comment
 









 
 
Trackback URL
 
トラックバック
,
 
 
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

banner_100.gif