07
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
--
>>
<<
--
スポンサーサイト
 

一定期間更新がないため広告を表示しています

 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
国際結婚だと諸手続が面倒
 
<< フィリピン移住計画 | main | 暇つぶし >>
結婚したいと思ったときはその後必要な手続きなんてどうでもいいこと。
婚姻届を区役所に提出、健康保険・年金の手続きなど職場の届出ぐらいで完了。
後は海外旅行に行くときはパスポートを持っていればOK。

しかし国際結婚となるとこれだけでは終わりません。
以前にも話したとおり妻は不法滞在状態だったためフィリピン大使館や入国管理局に何回も足を運びました。
やっと結婚できたと思ったらビザ延長の手続き、外国人登録証の延長、パスポートの延長が数年ごとに必要で全部年月がバラバラで忘れてしまいそうになります。
(現在は永住許可を得ているので、ビザ延長の手続きは不要ですが)

ちょっとフィリピンへ帰るのにも手続きが必要です。
日本の滞在許可を得ているので一度日本を出国すると戻って来れません。
そこで「再入国許可申請」を行う必要があります。(1回3,000円、3年以内)

実家へ何回も帰っていられないので、家族に来てもらうにも「招へい申請」(滞在日程、在職証明書、課税証明書、住民票などの書類が必要)を記載して実家へ郵送し、日本大使館へ申請し許可されないと日本へ来れません。
この招へい申請により娘を呼びましたが、短期滞在(3ヶ月)しか認められませんので延長の手続きが必要です。
しかし、それなりの理由がない限り延長はほぼ不可能です。
そこで短期滞在者から定住者への変更を行うことにより、最低1年は滞在が許可されます。後は延長の手続きを行えば長期間滞在が可能です。
フィリピンへ帰るときは再入国申請が必要です。

永住許可は申請してから半年くらい経ってから許可されます。

初心者の方は、入国管理局の窓口で「相談したいことがある」と言って、現状と何がしたいのかを中の担当者と直接相談の上、手続きの方法を指導してもらうことをお勧めします。何度も足を運ばずに済むし、窓口で煩く言われても「中の担当者から指示された」と言えば通ることもあります。
友達に聞くことも必要ですが、100%正確に覚えている人は皆無です。
 
auther:cozyx, 手続き, comments(0), trackbacks(1), - pookmark
スポンサーサイト
 
 
auther:スポンサードリンク, -, -, -, - pookmark
Comment
 









 
 
Trackback URL
 
トラックバック
在職証明書について悩みを解決するには、まずは在職証明書についての正しい知識が必要です。そこで、在職証明書についての情報を集めました! 在職証明書について調べて、在職証明書に関する悩みを解決しちゃいましょう! 在職証明書 関連のアイテム 【当店限定ポ
なるほどキーワード, 2007/04/24 11:00 AM
 
 
(C) 2019 ブログ JUGEM Some Rights Reserved.

banner_100.gif